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先輩&後輩 対談
福祉専門職としてキャリアを積んでいる先輩と後輩の対談。
皆さんの就活に役立つ情報が隠されているかも?
2年目の職員と
2人の先輩職員に
語り合ってもらいました!!
大学で心理学を学んでいて、子どもに関わる仕事がしたいと思ったのがきっかけです。子ども家庭センターは大変な仕事だと聞いていましたが、それでも現場で直接子どもや家庭に向き合えるところに魅力を感じました。実際に働いてみると想像以上に難しいことも多いですが、その分学ぶことも多くて、日々成長を感じています。
平成30年: 子ども家庭センター 相談対応課
令和2年: 子ども家庭センター 相談対応課
私はもともと市役所で家庭児童相談の仕事をしていました。支援が中心の立場だったんですが、子ども家庭センターは“保護”という権限もあって、より踏み込んだ支援ができる場所。「もっと違う立場から子どもや家庭に関わってみたい」と思い、転職しました。正直、最初は戸惑いもありましたが、新しい環境で学べることはとても多いです。
平成22年: 障がい者自立相談支援センター 知的障がい者支援課
平成26年: 子ども家庭センター 生活福祉課
平成29年: 子ども家庭センター 相談対応課
令和3年: 本庁 子ども家庭局
令和6年: 子ども家庭センター 相談対応課
もともと福祉の分野で働きたいという思いがありました。児童分野を希望していたというよりは、「福祉に携わりたい」という気持ちが強かったですね。その中で配属されたのが子ども家庭センターでした。続けていく中で、この仕事の奥深さや責任の重さを実感して、気がつけば15年目です。



